今日は ハニーはレコーディングスタジオで 有名な作曲家の撮影をマガジンの為に撮影。その際 ミーハー な私は アシスタントとしてお手伝いしたので ハニーは ご褒美に 撮影の後 ベンチュラ大通りのレストランに昼食に連れて行ってくれました。 のんびりとイタリア料理を食べたあと ハニーと車に向かうと 反対の道路に駐車してある車のなかに据わっている男の人が 中指を立ててじっとこちらをみているのです。
ハニーは “なんでこっちに中指を立ててるんだ!”
かず “知らんわ。 中指が骨折して曲げれないんじゃない?”ハニー “なんて失礼なやつだ!”
ハニーと私は これでこの不愉快体験話は解決。 次の会話に移ります。
しかしほとんどのアメリカ人でしたら ぶちぶちお経の始まりになるでしょう。
今晩 グレッグ、アンナ、豆吉と4人で芝居を観に行きました。 その際 話しに出てくるのは 3日ばかり前にあった ちょっとした人間関係の衝突の話し。 1人劇団のメンバーで癇癪をおこした人がいるのですが 過ぎたことなんだからもういいじゃない、と豆と私は思っています。しかし、2人は “そうよ、君らが行ってることは一理ある”といわれたいのが 文句たれたれ。 ネガティブなことは聞きたくないデー、といってやりました。
文句を言っている人を見ると毒を吐いているような気がして近くに寄りたくなくなります。 私は 腹が立つたびに こんなくだらないことに気を取られる必要はない、自分の感情くらいコントロールできないで 大人といえるか、とカツをいれます。 親離れの早かった私は自己躾するくせがあるようです。
好い感情、好い気分を保てば 好い人生は保障されます。 辛いことは誰にもあること。 でも いやな感情は自己消化して 他人様に 伝染しないようにしましょうね。






